個人経営の車検業者に出して後悔しやすいパターン

 

車検をどこの業者で出すのかというのは案外大きな違いとなってくることもあります。

大きく有名な業者であれば信用度などもあるわけですが、個人経営の車検業者ではときに非常に珍しいことも起こります。

 

個人経営の車検業者に出す経緯

 

今までも何度か話は聞いたことがありますが、

 

  • 知り合いなので車検を出そうと思った
  • 地元なので何となく出した

 

などというようなことが多いようですが、付き合いもあるので断りにくいということもあるのかもしれません。

 

車検切れを起こしてしまった

 

一番よく聞く話は

 

「車検を通すのが最初に聞いていた話よりもずっと遅くなり車検切れとなってしまった」

 

ということです。

ディーラーや車検専門フランチャイズなどでは見積もりの段階で即日であったり2日であったりと車検が終わる期間をあらかじめ教えてもらえます。

よほどのことがない限りはその期間に車検を終えて車は戻ってきますが、個人経営でいい加減なところは2日といっていても1週間や2週間も車が帰ってこないこともあります。

指定工場ではないところが多いので車検場に車を持ち込んでいるという事情があるとしてもやはり遅すぎです。

 

参照

車検の合格基準にも影響する指定工場と認証工場との違いとは?

 

車検というのは結構有効期限に近い時期に出すこともありますが、結局この個人経営の車検業者との契約をキャンセルしたり話がこじれるということもあって、そのときにはこのような遅い車検であれば車検切れを招くこともあります。

 

参照

車検が切れた車を運転していたときの罰則の内容とは?

 

車検に通るまでに異常に時間がかかる

 

もし上記のように車検が終わり自分の車が戻ってくるまでの期間が長いとすれば

 

  • 代車の使用期間が長くなる
  • 代車がなければ車を使えない期間が長くなる

 

ということを意味しています。

代車があれば問題ないようですがもしその代車期間に事故を起こしてしまえばどうでしょうか?

ドライバーが代車の所有者である業者に賠償しなければいけないこともあるということです。

この点、あまり車検期間が長いということは良くないこともあるということです。

 

参照

車検業者ごとの支払方法と費用の後払いをする方法

 

個人経営では分割払いに対応できない

 

車検業者はカード払い、分割払いに対応していることが多いですが、やはり個人経営の業者ではそこまで対応できないことも多いです。

あまりないとは思いますが、個人経営の車検業者は費用単価が高いということもあります。

この場合ドライバーとしては分割払いを希望するのですが、一括でしか対応できないということもよくあると思います。

 

個人経営の車検業者の費用単価は割高?

 

フランチャイズなどしっかりとした車検業者では全国的に料金、サービス内容は統一されています。

しかし個人経営では文字通りに自分たちで費用なども決めることができます。

知り合いということで値引きしてもらえることもあれば、割高ということもよくあることです。

それはひとえにその車検業者の経営者にかかっているといって良いでしょう。

また見積もりの内容に不必要な項目が入っていることも多いです。

詳しくは以下のページに説明していますが、不信感を感じるのであれば有名な車検業者でも見積もりをとってみるということが重要です。

 

参照

車検費用を簡単に安くする4つの方法

フランチャイズ車検のメリットは明瞭料金と整備能力の高さ?

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