車種ごとの車検費用

 

今回は三菱のディアマンテの車検費用の相場について解説をしていきます。

重量的には重い車種となるので、法定費用の重量税、そして車検の基本料金ではどうしても高くなってきます。

車検の見積もりを取って予算オーバーという場合には以下の内容に沿って適正価格で車検に出すようにしていきましょう。

 

ディアマンテのディーラー車検費用の相場

 

まずはディアマンテのディーラー車検の費用相場について説明します。

状態や走行距離、そして店舗にももちろんよるわけですが、

 

「15~16万前後」

 

というのが相場ではないかと思います。

このうち法定費用だけで6万超はかかってきます。

法定費用とは自賠責、重量税などで国への支払いとなります。

残りがディーラーへの工賃や部品代といったところになってきます。

 

ディアマンテの寿命

 

ディアマンテだと車種的には優秀な部類に入ります。

10年目の車検では特に車検費用が高くなるので乗り換えを考えるドライバーも多いのですが、新車購入の予算が十分ではない場合にはそのまま車検を通しても問題ないことが多いと思います。

 

  • タイミングベルト
  • エンジンベルト
  • ドライブシャフト

 

の交換時期に入るが10年目という場合が多いので、このタイミングでの車検費用が高いということになります。

つまり次回の車検ではまた元の費用に戻るということが多いわけで、特に乗り換えのタイミングというわけでもありません。

 

参照

車検での年数・走行距離ごとの交換部品の目安

 

ディアマンテだと15年でも十分に持つので、予算ができて余裕が出てくれば乗り換えということで良いと思います。

 

古いディアマンテだと毎年車検?

 

これは以前ある方から聞かれたことですが、

 

  • ディアマンテだと10年以降は毎年車検
  • ディアマンテだと車検費用は古くなれば30万はかかる

 

というようにある車検業者から指摘されて乗り換えを検討するべきかという内容でした。

結論からいいますとどちらも嘘で営業トークといって良いでしょう。

法改正もあって10年以降で毎年車検になることもありませんし、また13年目での車検でも9年目などと大差ないという場合が多いといえます。

悪質な業者だったりすれば営業トークで怪しげなことは言ってくるところもありますから、注意してほしいと思います。

 

ディアマンテの車検費用を安全に安くする方法

 

とはいっても重量の関係でディアマンテの車検費用は高くなるのが相場です。

そのままディーラー車検に出すのがベストかもしれませんが、予算オーバーという場合には以下の方法で安全に安くすることができます。

 

  • 整備能力のある車検業者に変更する
  • 過剰整備をなくす
  • 簡単に交換できる部品は車検前にカー用品店などで交換しておく

 

車検業者について格安車検はおすすめしません。

24ヶ月をしないことも多く、摩耗した部品も放置されることも多いからです。

その部品が摩耗しきってしまえば車の本体に損傷が出るので、驚くような修理費になってきます。

 

参照

24ヶ月点検と車検との違いとは?

 

ディーラーでは車検は無理という場合には、整備工場か車検専門フランチャイズといった整備能力のある業者までにしておきましょう。

 

参照

フランチャイズ車検のメリットは明瞭料金と整備能力の高さ?

 

また過剰整備、車検前に交換するべき部品いついては以下のページを確認しておいてほしいと思います。

 

参照

車検費用を簡単に安くする4つの方法

ディーラーの車検の見積もり明細でよくある必要のない項目は?

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