車検は登録場所や登録地以外でも受けることができるのか?

 

新車であっても、中古車であっても購入時に登録を販売業者からしてもらいます。

このときに当然登録地というものがその場所となってくるのですが、その後

 

  • 引越し
  • 出張
  • 一時的に他府県などで生活する

 

などから登録地で車検ができなくなるということがあります。

このような場合には登録場所以外でも車検を受けることができるのかについて説明をしたいと思います。

 

車検はどこでも受けることができる

 

各都道府県に車検場がありますが、日本国内であれば登録地如何にかかわらずどこでも車検を受けることができます。

ですのでたとえば車で出張をしていて、名古屋から沖縄に行っていたとします。

予想よりもはるかに出張期間が伸びて帰宅できないという場合には、沖縄で車検を受けてしまうということが必要となります。

そのまま帰宅できないからと車検を受けずにいると、車では帰宅できなくなります。

 

ユーザー車検と車検業者

 

車検では大きく2つの方法がありますが、

 

  • ユーザー車検 自分で車検場にいって通してしまうこと
  • 車検業者   車検や点検を代行してもらうこと

 

結論からいいますとこの2つとも日本全国どこでも車検を受けることができます。

ユーザー車検だとその管轄する車検場に行き、また車検業者であればその付近の業者に当たり通してもらうということになります。

 

参照

平日に休みが取れれば案外簡単にユーザー車検で車検に合格できる

 

車検業者を探すのが遠方地の場合には難しいと思いますが、このページの下のほうに近くの車検場をネットで探せるようなサイトを紹介しています。

また以下のページでも車検業者の特徴など業者選定に役立ちそうな内容を説明しています。

個人的には費用に余裕があればディーラー、そうでなければ整備工場か車検専門フランチャイズというところが整備能力という点でベストではないかと思います。

 

参照

車検を通す7つの業者を徹底比較

車検料金は車検業者ごとにここまで違う!

車検費用を簡単に安くする4つの方法

 

車検に必要な書類を揃えよう

 

出張や引越しという場合では特に問題となるのが車検に必要な書類がない、揃っていないなどの不備です。

車検が近くなる前に書類がそろっているかどうか、またない場合にはすぐにそろえるという作業を行っておきましょう。

 

  • 自動車検査証
  • 定期点検記録簿
  • 自賠責証明書
  • 納税証明書

 

基本的にはユーザー車検でも車検業者に出す場合でもこれらの書類は必要となってきます。

点検記録簿についてはユーザー車検だと必要ないですが、車検業者に出す場合には業者のほうで作成してもらえるので他の3つの書類を用意します。

 

車検証と自賠責証明書は車に備え付けられているので問題はないと思いますが、納税証明書は自宅に保管していて手元にないという場合もあるでしょう。

その場合には郵送してもらうなどで用意しなければいけません。

 

またそれぞれの書類を紛失していれば再発行の手続きを行いましょう。

 

参照

車検証の再発行は代理人でもできる?

自動車税の納税証明書の車検での再発行方法

 

自賠責保険の再発行については加入している保険会社か、あるいは加入した代理店に連絡を入れれば行ってもらえるはずです。

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